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◆会社概要
◆事業内容◆店舗 ◆一般木造住宅 ◆鉄骨住宅 ◆RC住宅の
建設企画
・設計 ・施工 ・監理 ・メンテナンス ・ 新築 ・増築 ・改装 ・補修 ・移築 ・解体工事一式 改良工事シュミレーション ・空間パース ・外観パース 建物模型作り、コーディネート ◆保証について
以下の様な保証をしてくれる 保険に加盟しています。
◆「宗政」佐々木正人の自己紹介
高校を卒業後に愛知県で就職した工務店の仕事が、勤めてから2年くらい過ぎたころに仕事が暇になり「土木の方を手伝っていろ」と言われました。その時は、若さのため「大工なのに土方をやるのは嫌だ」と反発をして断り、職安に飛び込み場違いのケーキ屋さんでアルバイトとして仕事を始めました。
仕事を少しずつこなせるようになって来ると、会社の4店舗すべてと工場まで任せられるようになりました。 朝は皆が来る前に店に行き、パート・アルバイト・職人さんたちとの打ち合わせを行い、営業時間が終われば、店を閉めたことを確認し、店の現金を預かり、帳簿を付ける日が続き、寝るのは毎日午前1時過ぎで遅いときは午前3時近くになることもよくありました。 その仕事を通して会社の経営そのものを教えていただきました。 金銭的な経営は覚えれば出来ますが、お客さまに対しての姿勢、努力、反応を感じる事がとても大切で難しい事を感じ一生懸命努力しました。 そんな中で「お客様とは」と考えた時に一個100円のケーキを買っていただくにも、「誠心誠意良い物を作り心から笑顔で答え喜んでいただく」そんな努力をし、それがお客様に対しての販売する者の義務だということを覚えました。 そんな事を繰り返し1年半が過ぎ、ついに体力の限界になり倒れこんでしまいました。 倒れ込んでいろんな事を考えているうちに、建築でお客様に接することと、100円のものを買って頂くお客様に接する事の基本は同じだと気づき、工務店の社長が「土木を手伝えと」いわれた事が本当は大事なことだったかもしれないと思い、建築へ戻る決意をしました。 その後、もとの工務店に戻り1年間修行をし、長野県に戻り下請けとして工事を請けさせて頂くようになりました。 しばらくしてから、小さいながらも工務店を始め現在に至っています。 建築の工事はお客様と交わした約束通りに進めていかなければいけないのですが、大勢の職人業者が入ってくるため、手違いがあることがないとはいえません。職人たちをチームとしてまとめる工務店は重要な位置付けになっています。 建築でのちょっとした手違いや、双方の誤解などから発生する問題は、建築の場合1年から2年の長い期間でお客様から出てきます。 毎日の緊張感を持続させ忘れずに、安心で質の高い長野県の「住」をお客様へ提供できるように努力していきたいと思っております。 ![]() 2006年11月1日 代表取締役社長 佐々木 正人 ◆資格・工事資格
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