信州の家、松本の家、冬暖かく夏涼しい、そして春を楽しみ
秋に癒され住む人にやさしい、無垢の木の家をつくります。
本物の良さを知っていただきたいから・・私たち職人は心と技で家をつくります!
宗 Munemasa 政
〒390−1242
松本市和田
彩の町入り口
土工事・基礎工事
刻み・建て方
屋根・外壁工事
造作・仕上げ
竣工(完成)
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土工事・基礎工事
■建築開始、職人の技が冴えます。
地鎮祭の後、本格的な工事が始まります。
地縄張り、水盛り・遣り方で基準を決め、土工事が始まります。
基礎工事の前に丁張り工事を行います。
配置から高さを正確に丁張りに書き出す工事です。
土工事が始まります、重機が運び込まれ掘削が始まります。
基礎がのる部分に、栗割り石を入れて突き固めます。
余分な土はダンプカーに積み込み搬出します。
土を十分転圧し砕石敷き込みとなります。
現場代理人が立会い寸法確認状態確認し写真に記録をとります。
防湿シートの敷き込みから鉄筋工事を進めます。
打ち込み コンクリートの打設です。
コンクリート強度と温度補正を指示し現場代理人が立会い打設します。
コンクリート強度の書類はお施主様に提出します。
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刻み・建て方
昔は現場で木材を刻み組上げることが多いものでしたが、現在は工場にて刻みを行います。
宗政の工場での作業風景です。
建て方 加工が仕上がった物を確認し現場搬入になります。
建前に必要な材木も一緒に搬入し次の日に建て方開始します。
刻みが終わり、現場に向かう木材です。現場までの搬送中に傷がつかないように、1本1本保護してあります。
在来工法の特徴である継ぎ手は、適材適所の継ぎ手になるように刻まれています。
木材が現場に着くと、建て方の始まりです。
組み立ては、土台から始まり、クレーンを使って柱を立てます。
次に柱と梁を組み合わせを行います。
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屋根・外壁工事
建て方が終わったところで,屋根の工事が始まります。
多くは屋根の下地に合板貼って、内装を塗りかクロスで仕上げることがほとんどです。
杉板を下地として使い、室内側から見えるようにしています。
木を大切にした家の特徴です。
ここでは屋根に外断熱を施し、通気層を設けて、夏の暑い空気や湿気が屋根と断熱材の間を抜けるようにしています。
通気層ができ次第、屋根を張るための下地の合板を貼ります。
この後屋根材を取付けます。
壁も同じように工事を進めます。
ここでは外断熱で断熱工事を行っています。
壁の仕上げには色々あります。
塗りはシックで、お気に入りの色合いや、コテ使いで質感に変化をつけることができます。
蔵では伝統的な職人による工事が行われます。
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造作・仕上げ
屋根が仕上がり次第、内部の造作が始まります。
床を作り、階段などを作り付けていきます。
古材を左の写真の見えるようにすることもあります。
内部の造作が終わり次第、左官工事・クロス張りが始まります。
ここでは、珪藻土で室内の壁を仕上げいます。
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竣工・完成・<内装クラシック><内装モダン>
竣工ー内装<クラシック>
竣工ー内装<モダン>
宗政の施工例
もご覧ください。
ただいま建築中
もご覧ください。
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